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スマホやパソコンを長時間

使い続けていませんか?

~ストレートネックの原因と対策~

· ストレートネック,ストレッチ,呼吸法,姿勢

こんにちは!

ボディマネジメント整体院です。

11月も残りわずかになり少しずつ年末に向けて忙しくなってくる方も増えてくると思います。

さて、今回のテーマは慢性的な肩こりや首こりの原因一つであるトレートネックについてです。

[ストレートネックとは?]

本来ならば緩やかな湾曲を描いている首の骨(頚椎)が、

猫背や首を前に出した姿勢を続けた事によって、

真っ直ぐになってしまっている状態の事をストレートネックと言います。

現代社会では、パソコンやスマートフォン、携帯電話をよく使う事で、

どうしても首を前に出す前傾姿勢をとるようになり、ストレートネックになる方が増加しています。

[ストレートネックになる原因]

姿勢

ストレートネックになる原因で多いのが、姿勢の悪さです。

スマホやデスクワークによるパソコンの長時間利用や読書などの

日常生活での習慣でうつむく姿勢が続いたり、

背中を丸めて首を前に突き出したり猫背は首の骨に負担がかかり、

ストレートネックになりやすくなります。

関節と筋肉の硬さ

ストレートネックは顔が前に出ている状態ですが、

そのままこれを本来の位置に戻そうとしても苦しくて戻りません。

なぜなら、首、肩の筋肉が硬く縮こまってるからです。

また常に同じ姿勢でいると関節も固まるので、

首の骨一つ一つの間の関節や首を支える背骨全体や肩甲骨も固まってしまいます。

歪み

身体の歪みがあると骨格が本来の位置に保てなくなり、

姿勢が崩れて顔が前に出てしまってストレートネックへと繋がります。

[ストレートネックがもたらす症状]

頭痛

・肩こり、首のこり

・上を向きにくい

・腕のしびれや重だるさ

・寝違えやすい

・目の疲れ

・めまい

ストレートネックになると、身体の約10%もある頭の重みが頚椎にまともにかかり、

首回りにある筋肉や神経に大きな負担を与えます。

首回りの負担は、筋肉の疲労となり、首や肩のこりとして感じられます。

また、頭の重みで頚椎の関節と関節のすき間が縮まってしまうと、

そこに存在する多くの神経が圧迫され、

耳鳴りやめまい、頭痛、自律神経失調症などにつながります。

また、頚椎の下の方が圧迫されると、

首や肩のこり、手、腕のしびれが現れやすくなります。

さらに、頚椎と頚椎の間にある椎間板が圧迫されて、

飛び出して首のヘルニアになるケースもあります。

[ストレートネックのセルフチェック方法]

壁を背にして気をつけの姿勢を取ります。

②後頭部、肩甲骨、お尻、かかとの4ヶ所がついているかを確認します。

※この時、特に意識しなくても自然と壁に4カ所がつけば、頚椎は正常な状態です。

もし、後頭部が壁につかなかったり、意識的に首を後ろに倒さないとつかない場合は、

ストレートネックの可能性があります。

[ストレートネックを改善していくには]

まずは日頃から正しい姿勢を意識しましょう。

パソコン作業やスマホに夢中になると意識していた正しい姿勢が、

いつの間にか前傾姿勢になってしまう事も多いと思います。

座る際に腰の上部にタオルやクッションを置く事で正しい姿勢をキープしやすくなります。

また首の自然なカーブを取り戻すストレッチも効果的です。

やり方としては

両手をお尻の後ろで組みます。

ゆっくり息を吐きながら胸を張る意識をして首を反らせます。

同時に組んだ両手を身体から離すように持ち上げます。

このポーズのまま10秒ほどキープします。

呼吸は止めずにゆっくりと続けます。

これらの事を意識してストレートネックを改善していきましょう。

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