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現代病の一つ?!

~巻き肩改善~

· 巻き肩,肩こり

こんにちは!

ボディマネジメント整体院です。

11月も後半に入り、いよいよ冬が近づいて来ましたね。

外も寒いと感じる日が増えてきました!

寒いと身体が冷えてしまい、凝りやすくなります。

今回のテーマは

肩コリの方によく見られる「巻き肩」

についてです。

●巻き肩とは?●

・見た目は猫背の様な状態で、横から見た際に、正中にあるべき肩が、前方に位置している状態を言います。筋肉の関係からいうと、胸の筋肉や腹筋が縮まり、背中側の肩の筋肉や背筋が伸びていると、この姿勢になります。腹筋背筋のバランスが悪いと、起こりやすい姿勢の事です。

主な原因

・スマホを利用する

・パソコンを利用する

・腹筋背筋力がない・どちらかが強すぎてバランスが悪い

・細かい作業が好き

・ハイヒールを履く

・正座よりあぐらが楽

・腕を組む癖がある

・運動不足

などがあります。

最近では「スマホ巻き肩」と言われることが多く、現代病の一つと言れてます。

なんだか肩が凝った、身体が固まってギシギシするという経験があると思います。スマホやパソコンを使っている間、自分が思っている以上に、頭を下げて猫背の状態で集中しているという事になります。

どんな姿勢でいても、目の前にスマホやパソコンの画面を持ってこれるという利点が、姿勢にとっては欠点です。これがスマホやパソコンと巻き肩の関係と言えます。

ですが、今更スマホ生活をなくす事もできないので、仕方がない現代の生活習慣病の一つとも言えます。

主な症状

・肩こり、肩のだるさ

・肩が痛くて手を挙げられない、挙げにくい、または痛みのないパターン

・頭痛、眼精疲労

・胃腸弱体化

・腰痛

・太りやすくなる

姿勢の崩れ、腕や肩周りに原因がありますので、日頃からよく動かしたり、背筋を伸ばす事を意識しましょう。

改善方法

・スマホやパソコン、細かい作業などは、利用時間を短縮するか、こまめに休憩を取って休ませてあげる事が大事です。仕事で利用の場合、どうしても時間に縛られてしまうと思うのですが、休憩をとる際には必ず『腰から上の筋肉を動かして、固まりすぎない様に』を心がけます。特に肩回しと腕のストレッチが重要です。

思いっきり背伸びをしてみます。

この時、腕やわき腹、腰など縮こまった筋肉が伸びる事を確認できると思います。

背伸びと同時に左右に側屈してみたり、腰から捻ってみたりすると、より沢山の筋肉をストレッチする事ができます。

②掌を上に向けて肘を真っ直ぐ前にします。

指先を反対の手でつかみ、甲の方へひっぱります。

これを片手10秒ずつ3セット程行います。

肩回しをします。

肩に指先(右指先を右肩に、左指先を左肩に)を付けて、肘で大きく円を描く様に腕を後ろに回します。

水泳のバタフライの逆の動きになります。

腰痛持ちの方も安心してできますので、チャレンジしてみてください。

椅子に座って出来るので、是非やってみましょう。

110回をあいてる時間お好きな時にやってみましょう。

現代では、スマホやパソコンは無いと生きていけない方が多い時代です。

その為、現代の方は特になり易い症状だと思います。

今回お話した事を実践して、改善して行きましょう!

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