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大笑いによるエネルギー消費に
ダイエット効果はあるのか?

~笑いから見る身体の変化~

· ダイエット
こんにちは!
ボディマネジメント整体院です。
12月に入り、本格的な冬の寒さになってまいりました。
ぐっと冷え込んだ日は余計に力が入り、身体が不調になりますね。
冬の味覚が楽しめる季節ですが、特に気になるのが体重。
一般的には、冬の寒さから身を守るために、体内が熱を作らないといけないことから代謝があがる冬の方が痩せやすいと考えられています。
しかしダイエットをしたいけど寒くて外に出たくない…。

今回は「大笑い」についてのお話しです。

なんとなく身体に良さそう、というイメージの「笑い」。

では、笑いが人間の身体にどれくらい影響を与えているのでしょうか。
医学的な研究結果によると、

笑うことで免疫系・内分泌系・循環器系によい効果をもたらす

免疫細胞の一つであるナチュラルキラー(NK)細胞は、笑うことで活性を高める働きがあります。

また、血糖値の上昇を抑えるだけでなく、自覚的ストレスや動脈硬化の初期段階である血管内皮機能の低下を改善する働きがあると近年の研究で発表されました。

NK細胞

中高年19名を対象としたデータによると、

毎日声を出して笑っている人に比べて、週に1~5日程度笑っている人は1.26倍、月に1~3日、もしくは、ほとんど笑っていない人は1.5倍も糖尿病になるリスクが高まるようです。

では、笑うことが糖尿病のリスクに効くのであれば、ダイエット効果も期待出来るのではないでしょうか。
ダイエット

こちらに関しては、

現時点でわかっているメカニズムのひとつとして、笑うことが運動になっている可能性があります。

お腹を抱えて笑ったあとは腹筋が疲れますよね。

笑っている間の消費カロリーは、安静時より10~20%増加します。

1日10~15分間の笑いは、1日のエネルギー消費を10~40キロカロリー増加させることが報告されています。

したがって1時間、バラエティ番組や漫才で大笑いすると、それだけで結構な運動量が見込まれることになります。

また、笑うことがストレス解消につながると、交感神経の緊張を減らし、視床下部・下垂体・副腎皮質系などの内分泌に影響を与える可能性もあります。

すなわち、血糖値の上昇を改善させたり、コルチゾールの分泌を減らしたりすることで、血糖値にいい作用をすると考えられます。

理論的には笑うことでカロリーを消費することが可能です。
1日15分間笑うと、40キロカロリーの消費。
これを毎日続けると、1年で2kg痩せる計算になります。
年末年始に大笑い・福笑いをして、正月太り対策を行いましょう。
大笑い

いかがでしたか。

大笑いによるエネルギー消費にダイエット効果があることがわかりましたが、身体全てを予防できるわけではありません。

お身体の不調は根本から改善する整体がおススメです。

新年早々良いスタートが切れるように今のうちからしっかりとケアを行いましょう。

当院では、カウンセリングや検査を行い、一人ひとりにあった施術で改善のお手伝いをさせて頂きます。

どんなお悩みでもまずはお話しをお聞かせください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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