サイトへ戻る

全ての動きは股関節で決まる!!

~股関節の痛み改善~

· 股関節,痛み,ストレッチ
こんにちは、ボディマネジメント整体院です!
冬本番に入り、いよいよ寒さが際立って来ましたね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は『股関節の痛み』についてお話し致します。

●股関節の痛みとは?●

股関節の痛みはお尻や太もも、腰のあたりに痛みが生じやすくなります。
又、歩き方にも影響が出て、ひざにも負担がかかります。坐骨神経痛や腰痛、あるいは膝痛等と間違えやすいのですが、実はおおもとの原因が「股関節」にあることも少なくありません。
股関節は、日常の全ての動作に影響する大切な部分です。
例えば歩いたり、階段を上ったり、イスから立ったりといった動作は、股関節がうまく動くことで初めてスムーズな動きをすることができます。
ゴルフや野球等のスイングをする場合も、ほとんどの人は腰の動きと思っていますが、基本となるのは股関節です。股関節がうまく動かないと、腰もスムーズに回転しません。
しかし加齢と共に、誰でも股関節の動きが悪くなります。
その原因として次の2つが挙げられます。
①股関節や周囲の筋肉などが硬くなる。
②股関節を支える筋肉が弱る。
普段生活していて、こんな事を感じた事はありませんか?

歩幅が狭くなった。

平らな所でつまずく。

イスから立つ時に机や膝等に手をつく。

階段が上り辛い。

若い時には骨や筋肉が股関節をサポートしてくれているので、あまり影響は出ません。

ところが中高年になって太ったり、骨密度が低下したり、筋肉量が減少すると股関節への負担が大きくなります。

その結果、日常のちょっとした動きで痛みが生じる様になります。

この状態を放置していると、股関節の周囲の筋肉が硬くなり、動かせる範囲が狭くなります。

靴下を履く、足の爪を切るといった動作がしにくくなったり、痛い足を無意識にかばって歩き方が不安定になり、左右にフラついたりもします。

又、中には変形性股関節症になり、坐骨神経痛や腰痛、膝痛等がよくみられます。

運動をする度に、同じ箇所が痛くなるケースもみられます。

●痛みが出るのを防ぐには?●

股関節の痛みを予防するには、日頃から適度な運動をして、股関節周辺を柔らかく保ち、筋肉を鍛えることが大切です。

運動の基本は、ストレッチと筋肉運動の2つです。

それぞれ1つずつ紹介致します。

□ストレッチ□

1.床に座って、両足を大きく広げます。

2.足の親指側を内側に倒すようにしながら、足を内回転させます。

3.反対に足の小指側を外側に倒しながら、足を外回転させます。

4.1〜4の運動を、1度に5~6回繰り返します(1日2~3度)。運動中は息を止めず、ゆっくり呼吸しましょう。

ストレッチ

□筋肉運動□

股関節周辺の筋肉を鍛えてサポート力を高めると、股関節への負担を軽くすることができます。
代表的な運動はスクワットです。
1.立った姿勢で足を肩幅くらいに広げ、足先を少し外側に開きます。
2.両手を頭の後ろで組み、正面を見たまま、ひざをゆっくり曲げていきます。この時、息は止めない様に注意しましょう。
3.膝を曲げた姿勢を1秒間ほどキープし、ゆっくり伸ばします。
4.この動作を20回程度繰り返します。回数は年齢や体力などによって少しずつ増やしてください。
筋肉運動
※膝に痛みのある方は、プールで水中歩行することから始めるのがオススメです。
そうすることで股関節への負担は減らせます。

この運動をしてみると、股関節が硬くなっていること気付く方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただし、無理にやり過ぎないようにして下さい。

毎日少しずつ続けましょう。

「継続は力なり」です。

この運動に慣れてきたら、1の状態から身体を少しずつ前へ倒す運動を取り入れます。いきなり強く前に倒すと、お尻の筋肉や腰に負担をかけるので、ゆっくり動かしましょう。

いかがでしたか?

この様なストレッチや運動をすることで、骨盤の歪みにくいお身体に変わってきます。

又、股関節が正しく機能することでリンパの流れも良くなり、代謝が上がります。

そうすると寒い冬も体温が下がりにくくなり、快適に過ごせます。

是非、実践して寒い冬を乗り越えましょう!

それでもお悩みが改善し辛い時は、是非一度ボディマネジメント整体院へお越し下さい!

当院では、しっかりとカウンセリングと検査を行い、一人一人にあった施術とアドバイスで、改善のお手伝いをさせていただきます。

どんな悩みでもまずは、お話をして聞かせてください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。
すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK