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睡眠の質を劇的に改善する3つの方法

長時間の睡眠の落とし穴、快適な睡眠で健康に

· 睡眠,頭痛

睡眠を取るだけで頭痛!?

睡眠をとるだけで頭痛

こんにちは、ボディマネジメント整体院です!!

 

皆さんの中で普段の生活が忙しくなかなか睡眠が取れない方も少なくないと思います。

そこで、休日に寝だめをしよう!!

といつもよりも長時間睡眠を取ろうとして、起きた時に頭痛がするという経験はありませんか?

睡眠をとることは健康において大事なことなのになぜ頭痛が起きるのでしょう?

 

睡眠時間が原因で頭痛が起きるにはいくつかありますが、代表的なものは血管が拡張することです。睡眠をとると身体を休めようとする副交感神経が交感神経よりも優位になります。

副交感神経は血管を拡張して血圧を下げる作用があります。

つまり、寝ている時に脳の血管が拡張しているのです。

睡眠時間が長ければ普段より拡張しますので、脳神経の圧迫に繋がり頭痛が起きるのです。

頭痛に繋がる様々な要因

寝ている間に皆さんは筋肉をほとんど使っていないのはご存知ですか?

筋肉を使わないと何が起こるか分かりますか?

そう、血流が悪くなりますよね。

普段私たちは歩いたり走ったりと下半身をよく使いますし、手を挙げる動作なども日常的にやっています。しかし、寝ている間はほとんど身体を動かしていないのです。

ましてや、寝返りをうたないで同じ姿勢で寝ていたりしたら余計に身体を動かしていないのです。

寝て起きて首や肩が凝ってる、腰が痛いなど感じたことありませんか?

それは今言った身体を動かしていないことで、首や肩、腰の筋肉の血流が悪くなっているからです。肩凝りや首凝りは頭痛に繋がってきますよね。つまり、寝過ぎることで運動不足になっていて身体の血流が悪くなり、凝りを引き起こし頭痛を起こしているのです。

睡眠時は沢山の汗をかく

また、睡眠をとっている間は多くの汗をかいていることはご存知ですか?

睡眠時は約200mlの汗をかいているとも言われています。お米の計量カップ一杯分くらいです。飲み物をコップ一杯飲むのと同じくらい汗をかいていますね。

 

寝れば寝るだけ汗をかいている可能性は非常に高いです。汗をかきすぎれば当然、脱水を起こします。脱水症状は頭痛を引き起こすこともありますので、寝過ぎることはあまり良くないのです。

睡眠の質を高める3つの方法

では、普段睡眠時間があまり取れない方はどうしたら良いのか?

物理的に取れないのであれば、睡眠の質を高める必要があります。

質を上げる為には自律神経をコントロールしなければなりません。短い時間でも副交感神経を優位にすることが大切です。

今回は必要なこと3つを紹介します。

1, 髪を乾かしてから寝る

髪を乾かす

髪が濡れていると首元が冷えて交感神経が優位になります。なので首を冷やさない為にもドライヤーをかける習慣をつけましょう。

2, 寝る前にコップ一杯の水を飲む

水分補給

汗をかくと体温を下げ深い眠りにつきます。飲む際は冷たい飲み物は避け、常温の水にしましょう。冷たいと身体が緊張してしまいます。

3, 夕食後にベッド以外での睡眠を避ける

寝落ち

たった10分の睡眠でも睡眠サイクルを崩してしまいます。寝て起きてお風呂に入ってなどをしていたら余計に睡眠を妨げてしまいます。眠くなったらベッドで眠る習慣をつけましょう。

以上の3つをやってみて睡眠の質を上げていきましょう。

最後に、自律神経を整えるのに姿勢を良くすることは非常に大切です。姿勢が悪いと背骨の間を通る神経に圧迫が起こり、交感神経が優位になります。正しい姿勢をキープして普段の生活から健康になりましょう。

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