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「腸」は第二の脳  

幸せを感じる物質は腸で作られる⁉

· ストレス,腸内環境,セロトニン

こんにちは!ボディマネジメント整体院です。

皆さんは強いストレスを感じたり、重要な仕事を任される、大切なプレゼンの前にお腹が痛くなったり、お腹を下したりした事はありませんか?

実はストレス不安ではなくで感じているのです。

プレッシャーに弱かったり、不安を感じる人は「腸内環境」が悪いという共通点があるそうです。

今回は「腸」についてご紹介します。

「腸」「働き」

まず腸とその働きについてです。

腸は身体に中にある臓器の中で1番大きな免疫器官(めんえききかん)とされています。

腸の健康は病気老化の予防にもつながります。

腸は「小腸」「大腸」に分けられます。

小腸の働き

・小腸は口から入ってきた食べ物を最終段階まで消化し、内壁から栄養分を吸収します。

大腸の働き

・大腸は小腸で栄養分を取り除いた後の残りカスで便を形成します。

また腸にはとても大切な働きがあります。

それは幸せを感じる物質「セロトニン」を作る事です

セロトニンは脳ではなく腸で作られているのです。

それで「腸は第2の脳」と言われています。

セロトニン

幸せを感じる物質の「セロトニン」90%以上が腸で作られていると言われています。

セロトニンは精神の安定や睡眠に深く関わっています。

不足するとネガティブ思考になったり、内蔵の働きや代謝が下がってしまいます。

またストレスを受けやすくなったり、疲れを感じやすくなったりもします。

セロトニンが不足すると睡眠にも影響がでます。

セロトニンは日中に分泌され夜には睡眠ホルモンのメラトニンになります。

寝付きが悪い方は日中にセロトニンの分泌が不十分なのかもしれません。

そこでセロトニンを増やす方法をご紹介します。

太陽の光を浴びる

1日に30分ほど太陽の光を浴びましょう。

デスクワークや室内での作業をされる方はほとんど太陽の光を浴びる事がありません。

朝起きたら、カーテンを開けて部屋に太陽の光を取り込むだけでも効果があります!

呼吸法

腹式呼吸をしましょう。

息を吐くときにお腹をへこませ、息を吸うときにお腹を膨らませます。

ゆっくり大きく深呼吸をするイメージでおこなって下さい。

食事

セロトニンを増やすには3つの栄養成分が必要になります。

1つ目は必須アミノ酸の一種の「トリプルファン

セロトニンの原料となります。

・大豆製品

・乳製品

・バナナ

・アボカド など

2つ目は「炭水化物

セロトニンを合成させる必要なエネルギー源です。

・穀物(ご飯・パンなど)

・いも類

・果物(バナナなど)

3つ目は「ビタミンB6

セロトニン合成を促進させます。

・魚類

・豆類

・穀類(玄米・胚芽パンなど)

・バナナ

普段から食べているものが多いので特別感はありませんよね。

バナナは全てに入っています!

朝食やおやつにバナナを取り入れてみましょう。

適度な運動

適度に体を動かすことも大切です。

激しい運動は必要ありません。

単調な動きで構いませんので短時間行って下さい。

効率が良いのはウォーキングです。

1日2030分程度、家の周りを歩くだけてもセロトニンを作る神経が活性化します。

食事の時によく噛んで食べることも運動の一つです。

食べるのが早い方は、ゆっくり噛んで食べるか、食事以外の時にガムなど時間をかけて噛める物を取り入れてみましょう。

正しい姿勢で生活

姿勢が悪くなると内臓にも影響が出てきます。

立ち姿勢、座り姿勢が猫背になっていたり、足を組んで座ったりしていると体に歪みが生じます!

歪みが生じると内臓が圧迫され血流が悪くなり内臓の働きが悪くなります。

腸の働きも悪くなりセロトニンの分泌が不足したり便秘にもなりやすいです。

身体の至るところにも辛さやコリを感じやすくなります。

正しい姿勢で生活をする事で内臓ヘの余計な負担を軽減する事も大切です。

いかがでしたか?

正しい姿勢や食事、運動を行うことで腸内環境を整えてセロトニンを増やし、疲れを感じにくい健康な生活を送りましょう。

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