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夏バテしない体を作ろう

〜夏バテ対策!3つの習慣を身に付けよう〜

 

· 夏バテ,睡眠,食事

こんにちは、ボディマネジメント整体院です。

6月も終わりに差し掛かりましたね。

梅雨が明ければ暑い、暑い夏の季節がやってきますね。

梅雨の季節もそうですが、夏の季節も体力を消耗しやすい季節です。

夏に入る前からしっかりと対策しておかないと夏本番で体力を消耗してしまいます。

いわゆる夏バテですね。

今日はそんな夏バテについてお話ししますね!

そもそも夏バテとは何なのかご存知でしょうか?

夏バテとは、暑気中り、暑さ負けなどとも言われます。

夏の暑さや多湿が続くことに影響を受けて起こる体の変調を指します。

症状の現れ方は様々で、主に食欲不振全身の倦怠感睡眠障害気力の喪失などがあります。

原因として、自律神経のアンバランスによる胃腸機能の低下、食生活の乱れからの栄養不足、熱中症などからの回復不足、そして残暑の脱水傾向などが考えられます

では、何故夏バテが起きやすいのでしょうか?

私達の体は自律神経の働きで、暑さを感じると汗をかき、体の外へ熱を逃がし体温を調節します。

しかし、現代社会においては暑さと湿度が増している屋外と、エアコンを効かせた室内との出入りを繰り返しています。

温度変化の激しい環境下で生活をしています。

日々の高温多湿に加えて、脱水傾向が続くと、自律神経のバランスが崩れやすくなります

その結果、睡眠障害やだるさが起こります。

また、夏に冷たい物ばかりを飲み過ぎることで、胃酸が薄まり体が冷える事によって、胃で働く酵素の働きが落ちます。

結果、胃腸機能が低下してきます。

当然のことながら、食欲も落ちて摂取量が減り、体力回復や維持に必要なエネルギーや栄養素が不足がちになります。

こういったことが夏バテの原因になります。

それでは、夏バテにならない為にとるべき対策とは何をしたらよいのでしょうか?

夏バテ予防3つの対策

バランスの良い食事

3食をバランスよくきちんと食べて、食事の中から栄養素と水分や塩分などのミネラルを摂りましょう

豚肉やウナギなどのビタミンB群、緑黄色野菜やフルーツなどのビタミンCを含む食材を摂りましょう

快眠

よく眠り、しっかり休むことが大事

日頃から、昼寝をとれる人は、1015分程度とりましょう

暑い夜は、エアコンを使い快適な睡眠環境で十分な睡眠時間をとる

脱水対策

夏バテには脱水傾向も隠れています

できるだけこまめに水分や少量の塩分を補給することで脱水を回避し、自律神経バランスを維持してください

夏バテは、日常生活を脅かすほどの症状になることはありません。

しかし、放置していると悪化した場合には慢性的な疲労につながります。

夏バテ気味だと感じたときは、下記の夏バテ対策をおこなってみてください。

3840度のぬるま湯にゆっくりと浸かってリラックスしましょう。

結果、自律神経の働きを整える効果が得られて体の回復につながります。

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