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あなたは知っている?

歪んでいる身体のある部分とは? 

~肋骨の歪みが身体に与える影響と改善のためのストレッチ方法~

 

· 助骨,ストレッチ,骨盤矯正

こんにちはボディマネジメント整体院です。

桜の季節も終わり段々と暖かくなってきましたね。

梅雨にも近づいてきて季節の変わり目は体調を崩しやすいですが

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

ところで皆さんは毎日どんな姿勢で過ごしている事が多いですか?

お仕事でのデスクワーク、家事をする時の姿勢、学生さんなら勉強でパソコンを使ったり

スマホの操作、読書、車の運転などなど、、

これらの作業を、背筋をきちんと伸ばした姿勢で行っている人は少ないと思います。

姿勢が悪く見えるのももちろんなのですが、体のある場所に歪みをだしているんです。

それは肋骨です。

今日はその肋骨についてお話をします。

肋骨は、鳥かごのような形で内蔵を包んでいる12本の骨です。

いわゆる「あばら骨」です。

この肋骨が歪む事で体に様々な影響を与えてしまいます。

○肋骨が歪む原因

呼吸が浅い

肋骨の歪みの主な原因として呼吸法が挙げられます。

肩や胸だけで行う浅い呼吸を普段からしていると肋骨が自然と広がってしまいます。

肋骨を正しい位置で保つためには、しっかり息を吐き切らなければなりません。

猫背、反り腰である

猫背や反り腰の姿勢の悪さから肋骨が歪む事があります。

胸の部分が狭くなったり、広がったりしてしまいます。

筋肉の付き方

原因としてトレーニングや仕事の影響で体の前面の筋肉だけが発達すると、

肩甲骨が前に引っ張られてしまいます。

それによって肋骨が広がり、肋骨の歪みに繋がっています。

○肋骨の歪みによる体への影響

肋骨が歪むことによって、さまざまな健康上・美容上のデメリットが生じてきます。

健康面

呼吸が浅くなる

肩が凝る

胸苦しくなる

咳き込みやすくなる

内臓の働きがわるくなる

胃下垂になる

美容面

シルエットが幅広になる

肩幅が広くなる

バストが広がる

ずん胴体形になる

くびれがなくなる

下腹がポッコリでる

O脚になる

○肋骨の動きを良くするストレッチ

立って行う肋骨のストレッチ

1.両手を組み手のひらを天井に向けます。背筋を真っ直ぐに伸ばしましょう。

2.そのまま側屈し肘が曲がらないように腕を伸ばして行うと、

肋骨が気持ちよくストレッチ出来ます。

この状態で更に深呼吸を行うと更に肋骨をストレッチ出来ます。

寝て行う肋骨のストレッチ

1.仰向けに寝ます。

2.両手の手の平を下向きにしてお尻の下に置きます。肘はしっかり伸ばします。

3.両肘で胸の上に突き出すように持ち上げます。頭は反って床にくっつけて下さい。

胸の中央を天井に突き上げるようにすると肋骨が開きます。

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