サイトへ戻る

デスクワークでの姿勢不良による腰痛

ー20代女性 事務ー

· 症例報告,腰痛

《来院時の症状》

・長時間のデスクワークによる姿勢不良。
・長時間座っていると臀部に張りを感じる。
・仰向けで寝ていると腰が浮いている様な感覚がある。
・足は昔から浮腫み易い。

《カウンセリング結果》

・猫背の癖がある。
・足を組む癖があり普段座っている時は身体を左右に傾けてしまう。
・ほぼ毎日ヒールを履いている。
・運動不足による筋肉の柔軟性の低下がある。

《施術の経過》

初回の施術では腰痛と足のむくみがあった為、下半身の筋肉をメインに筋肉調整をしました。足を組む癖が昔から癖で左右差がかなり大きくあり、足の長さが4cm違いました。一度の調整で左右の歪みは改善は出来ましたが、一週間後の再検診の時には3cmまで戻っておりました。1ヶ月間は1週間毎に通って頂き、5回目で左右差はなくなりました。座る時に足を組む癖も意識してやらなくしているそうです。寝ている時に腰が浮いている感覚もなくなり、快適に眠れる様になったと聞いています。時々腰痛は出るそうなので、現在は7~10日ペースで来店して頂いております。

《担当者よりコメント》

運動不足による筋肉の硬直がかなり目立ちました。又、普段はヒールを履いての生活であった為、腓腹筋やヒラメ筋のハリ感が強かったです。ストレッチをする習慣がなかったので前屈や股割りストレッチなどの基本的なストレッチを自宅で行い筋肉の硬直を改善していきました。骨盤が後傾することによる猫背の癖がかなり強かったので、腰を痛めやすい姿勢になっておりました。少しづつ運動をしてもらいながら筋肉の柔軟性を出していく事からしていくと良いです。

★腰の痛みに関する症例★

腰痛
すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK