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慢性的な姿勢不良による右腰の痛み

ー30代男性 会社員ー

· 症例報告

《来院時の症状》

・立ち上がったり、起床時に痛みが出やすい。
・1、2週間前から慢性的な痛みが強く出始めた。
・5、6年前にギックリ腰を起こしている。
・定期的な運動習慣は無い。

《カウンセリング結果》

・頚椎がC字型に前傾している。
・右肩が内側に巻き込まれている。
・立っている時の足の位置が平行ではない。
・立っている時に反り腰気味になりやすい。

《施術の経過》

初回は臀部と腰部の緊張の緩和で、痛みは5割半減しました。起床時や立ち上がる際の痛みなども改善。5日後に再来院。4回目の時点で同じ姿勢を取っていると腰の辛さがある。腰部周りのストレッチなどをお伝えしつつ、様子を見る。
6回目からは最初の痛みは改善しています。左右差も改善しているので、次回は1週間後に様子を見ます。

《担当者よりコメント》

症状が出た要因として考えられることは、猫背の状態で胸椎が右な斜め前に内旋がかかっていたことです。その状態で下方向に力を入れる状態が続いていたので、右側の腰や肩こりの症状も出ていました。骨盤の歪みと姿勢不良によるものだったので、当院の手技で改善ができました。
座椅子で生活もしており、日常的にも骨盤の歪みを生じやすい状態です。姿勢も悪くなりやすいです。体全体に緊張がかかりやすい状態なので、まずはストレッチなどを行っていくことをお伝えしています。

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