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同じ姿勢での作業に伴う手首の痛み

ー30代女性 会社員ー

· 症例報告,手首の痛み

《来院時の症状》

・視力低下により眼精疲労を起こしやすい。
・就寝する際に、仰向けで寝られない。
・過去にギックリ腰を3回起こしている。
・社会人になってから定期的な運動習慣は無い。
・起床時に右の骨盤が痛む。

《カウンセリング結果》

・頚椎がC字型に前傾している。
・座位が前傾姿勢になりやすい。
・立っている時に前傾姿勢になりやすい。

《施術の経過》

初回は腰椎、胸椎、肩回りの緩和で、痛みは3割半減しました。3回目は瞼の痙攣も改善しています。7日後に再来院。4回目の時点でまぶたと肩こりは改善しましたが、手首の痛みはまだあります。
6回目に腱鞘炎が発覚。前後や左右差は改善しているので、手首に負担をかけないようにサポーターなどを使いつつ様子を見ています。

《担当者よりコメント》

症状が出た要因として考えられることは、猫背の状態で長時間頚椎や腰椎が前弯していたことです。その状態でパソコンなど画面を見る状態が続いていたので、瞼の痙攣や肩こりの症状も出ていました。骨盤の歪みと姿勢不良によるものだったので、当院の手技で改善ができました。
ソファでの生活をされており、日常的にも骨盤の歪みを生じやすい状態です。姿勢も悪くなりやすいです。体全体に緊張がかかりやすい状態なので、まずはストレッチなどを行っていくことをお伝えしています。

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