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骨盤の歪みによる足の長さの違い

ー30代 女性 会社員ー

· 症例報告,骨盤の歪み

《来院時の症状》

・足の疲れがとれない。
・靴のかかとの減りに左右差がある。
・冷え性・むくみやすい。
・スカートが回る。
・足をよく組んでしまう。

《カウンセリング結果》

・骨折などによる骨の変形は無し。
・足の長さが3cmずれている。
・柔軟性の低下、硬さに左右差あり。
・鼠径リンパ・膝下リンパに詰まりがある。

《施術の経過》

初回来店時、身体の硬さや冷えが強く出ており、足の長さが左右で3cmずれていましたが、一回の骨盤矯正で左右差はなくなりました。2回目は1週間後に調整。初回は3cmずれていましたが、1cmまで差が減りました。3回目の調整時には左右差はなくなり、筋緊張も軽減しています。足を組む癖なども改善されて今では2週間ペースでの調整で筋肉の調整と骨盤の矯正を行っています。

《担当者よりコメント》

骨盤の関節の硬さが原因で足の長さに大きな差が出ていました。また、すり減った踵の靴でそのまま生活をされており、そちらも足の関節に負担をかける要因となっていました。営業のお仕事で長時間歩くことも多かったため、足の関節に影響を及ぼしていました。今まで足の長さが違う状態で生活されていたので筋肉の硬さにも左右差がでていたので、左右同じようにストレッチをするのではなく、硬さのある方を多めに行うようにしていきましょう。

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骨盤の歪み
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