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長時間座り続けることによる大腿の痺れ

ー40代 男性ー

· 症例報告,痺れ

《来院時の症状》

・昔から腰痛が酷い。
・DWと車の運転が日常的に多い。
・足を組む癖がある。
・運転中の重心が寄っている自覚あり。

《カウンセリング結果》

・ヘルニアの検査は異常なし。
・前屈、後屈時右腰に痛みあり。
・猫背が強い。

《施術の経過》

初回は腰部、臀部の張りがかなり出ていた為、重点的にほぐしました。施術後は大腿の痺れも収まり腰痛もほとんどない状態でした。2回目来店時は自覚は少し緩和されており、しびれが出る回数も減りました。硬結は腰部、臀部共にまだある状態だったので重点的に施術を行いました。初回から2カ月ほどは週1-2のペースで施術を行い、現在は2週間に一回姿勢調整を重点的に行っている状況です。

《担当者よりコメント》

車の運転が多いことからアクセルを踏む時間が長い分、右重心にかなり寄っていました。DW時も足を組む事が多く、無意識に重心が右に寄っていました。結果としてかなり右側に負担がかかっており神経にまで影響が出ていました。運転を控えるのは難しいので、足を組まずなるべく重心を均等にすることが大切です。そのためには土台である骨盤を整えてバランスを取り方側だけの負担を減らしていきましょう。

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