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顎周りのだるさ、たるみ

ー30代女性 女性 会社員ー

· 症例報告,

《来院時の症状》

・朝起きると顎周りだるさを伴う。
・歯医者でくいしばりがあるといわれた。
・肩こりがひどい。
・あごや、ほほまわりの浮腫みやたるみ、左右差が気になる。
・エステや整体の経験はなし。

《カウンセリング結果》

・デスクワーク中、足を組み、頬杖をつく事が多い。
・夜間の食いしばりによる、ほほや、顎周りの老廃物の蓄積が多い。
・目の疲れから、頭部や首の筋肉の緊張につながり、肩こりが発生している。
・口角、眉頭を起点としてみた時に全体的に顔のバランスが右下がり。

《施術の経過》

初回で整体と小顔の矯正を行い、身体のバランスを整えてから顔回りの施術を受け、
左右差や、全体的な浮腫み、たるみは軽減している。
また、肩回りもスッキリ感を実感。
ただ、顔回りの歪みの癖が強く、3-5日の間に少しづつ戻り始めていることを自覚していたため、2回目、3回目の施術は3-5日の間に来院。3回目の施術後は本人の足を組まない意識や、頬杖をつかないようにした努力もあり、1週間経ってもキープできている状態。今後は1週間、10日、2週間など感覚を空けていけるように経過観察していく。

《担当者よりコメント》

足を組んだり、頬杖をつきながら仕事をしていたため、顔回りはもちろん、身体の歪みも強くでている状態でした。また寝ているときの噛みしめから、側頭筋や咬筋が固くなり、浮腫みやたるみにつながっていました。全体的にバランスを整えた後、顔回りの筋肉をEMS(電気)を使って調整することにより、目に見える変化がでております。
今後はその状態を長く維持できるようにし、月1のメンテナンスで済むようにしていきましょう。

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