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毎日起こる腰を曲げる動作による右腰の痛み

ー30代 女性 会社員ー

· 症例報告,ぎっくり腰,腰痛,ヘルニア

《来院時の症状》

・5年前から腰は張りやすい。
・1か月前から靴下を履く時、洗顔時、寝起きに酷い痛み。
・ストレッチや湿布薬を試したが効果なし。
・長時間同じ姿勢が続くと痛みが出る。
・仕事はPC作業が多く、ほとんど身体を動かす事は無い。
・整体のご利用は初めて。

《カウンセリング結果》

・前屈動作(前かがみ)にて右腰部に痛み。
・長時間座ると痛みが出てくる。
・腰部から臀部にかけて筋肉が過緊張している。
・腰椎、仙腸関節の可動が制限されている。
・座位、立位の姿勢は正常位でキープが困難。

《施術の経過》

初回は過緊張の緩和と可動域が広がり、痛みは5割軽減。翌日には前屈動作ができるようになり、4日後に再来院。術後の状態から7割キープしていますが、筋肉の状態は運搬作業により悪化する。3回目、4回目まではの施術は7日から10日で来院頂き、痛みは9割減。5回目の来院で状態が安定してきたことと、骨格バランスの安定もあり次回は14日後に経過をみる。

《担当者よりコメント》

症状が出た要因として考えられることは、悪い姿勢での長時間のデスクワークによる仙腸関節の可動制限がかかったことです。可動制限がかかったことにより背部、腰部の筋肉に負担がかかり痛みが生じていました。骨盤の歪みと姿勢不良によるものだったので、当院の手技で改善ができました。
足を組む癖があるなど、日常的にも骨盤の歪みを生じやすい状態ですので、姿勢も悪くなりやすいです。初めは足の裏を地面につけて座ることを意識していくだけでも、骨盤や背骨に対して効果的です。

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