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最近認知されている気象病!

~正しい対策で負けないカラダヘ~

· 気象病,頭痛,精神的不調

こんにちは!

ボディマネジメント整体院です。

皆様は気象病って聞いたことありますか?

●雨が降りそうになると頭痛がする

●梅雨や台風の時期になると古傷が痛む

など、天気・気圧・湿度の変化により体の不調を感じたことはありませんか?その症状は気象病の可能性大です!!

気象病

▶︎気象病の原因は?

気象病の主な原因は気圧の変化で、内耳(ないじ)

という器官が関係しています。気圧が変化すると内耳から脳に伝達され、体を順応させようとします。この内耳が気圧の変化に敏感だと、わずかな変化でも脳に過剰な情報が伝わり、頭痛・めまい・ぜんそく・関節痛・神経痛・鬱

など、さまざまな体調不良を引き起こします。

▶︎気象病になりやすい人の特徴は?

乗り物酔いしやすい・

耳が敏感

雨が苦手、台風の前に頭痛やめまいがする

季節の変わり目が苦手

平熱が低体温(36度以下)

運動の習慣がない

夜型生活(太陽の光を浴びない生活)

食事のバランスが悪い

体力に自信がない

デスクワークの仕事が中心の人

ストレートネックの人

などがあげられます。

気象病

▶︎気象病の対策方法は?

●水分をとる

→水分をとることで、体内の水分を排出します。冷たい飲み物よりも常温の水かお茶がおすすめです。一気にたくさん飲むのではなく、こまめにとるようにしましょう。

●利尿作用のある食べ物を摂取する

→キュウリやスイカなどの野菜には、利尿作用のあるカリウムが多く含まれています。野菜自体の水分量も多いので、意識して食べると、体内の水分排出に効果が期待できます。ただし、ウリ科の野菜は旬が夏のものが多く、カラダを冷やす作用があります。暑い季節であれば良いのですが、食べすぎてカラダを冷やしてしまうと、体調不良を招きかねません。食べすぎに注意するか、ショウガやお酢など、カラダを温める食材と一緒にとることをおすすめします。

そのほか、マメ類やきのこ類もカリウムを多く含むので利尿作用に効果があります。

●運動をする

→運動で汗をかけば、体内の余分な水分を排出することができます。もちろん、血行促進にも効果的ですし、ストレスが発散できれば自律神経もととのってくるでしょう。

ただし、激しい運動は逆効果になることもあります。ストレッチ、ウォーキング、軽いジョギングなど、心地良さを感じる運動を日常生活に取り入れてみましょう。

●入浴をする

カラダがポカポカと温まる入浴も、水分代謝と血行促進、自律神経の調整に期待ができます。シャワーだけではなく、浴槽にお湯をはってゆっくりとつかりましょう。

このときに気をつけたいのは、お湯の温度です。熱いお湯ではなく、ぬるめのお湯にじっくりとつかることがポイント。全身ではなく、腰から下の半身浴も良いでしょう。上半身が冷えるときは、肩にバスタオルなどをかけてください。

●充分な睡眠をとる

→気象の変化による不調を感じたら、睡眠時間を確保し、カラダをゆっくり休めることを心掛けましょう。良い睡眠をとるためには、スマホやパソコンは就寝の1時間ほど前に切り上げる、夕食は早めにすませる、部屋の温度や湿度を快適に保つといったことも大切です。

●ストレスをためない

→ストレスは体調不良の原因になります。趣味を楽しむ、ハーブティーを飲む、アロマをたく、自分の時間を確保するなど、ストレスをためない生活も心掛けていくとよいです。

ストレス

いかがでしたでしょうか?

雨や低気圧で症状がひどくなる場合は、気象病かもしれません。上記を参考にし早めの対処をしていきましょう。

ただし、ほかの原因が隠れていることもあります。マッサージ、ストレッチ、骨盤矯正が効果を発揮することもあるようです。雨や低気圧で症状ががひどくなる前に対策していきましょう!!

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