サイトへ戻る

その腰痛、肋骨の開きが原因かも!?

~腰痛の原因に潜む肋骨の歪みを整えましょう~

· 腰痛,歪み,助骨,トレーニング,くびれ

こんにちは!

ボディマネジメント整体院です。

今年の夏から秋にかけて、暑さが続いていましたね!

連休などでゆっくりされた方も多いと思いますが、体を温めつつ、食事量は保ちましょう♪

エネルギー不足もインフルエンザの要因になりますよ!

さて、

今回のテーマは「肋骨」です。

肋骨にズレが生じると

身体をひねる際の腰痛を引き起こしやすくなるので要注意です!

突然ですが、皆さんの肋骨は左右対称でしょうか??

鏡を見ながら、肋骨の一番下の骨をたどってみましょう♪

たどったラインを左右で比べると、高さに差はありませんか??

左右差がある方…

この差こそ、あなたの腰痛の原因かもしれません!

本来、肋骨は身体の中心からみて、左右それぞれ35度〜45度程度開いているのが標準です。

ですが、左右差をみた時に肋骨が上に上がり、50度以上開いてしまうケースがあります。

一般的に、肋骨が大きく開いている方向へは、身体を捻りやすくなります。

外腹斜筋

ここが要注意です!

一見、捻りやすくなるのは良いと感じますが、肋骨の開きが大きいために起こっているので、

"捻り過ぎ"の状態を引き起こしやすくなります。

結果的に腰骨である腰椎への負担が過度に大きくなり、腰痛の原因となってしまいます。

それでは、どうして肋骨の開きが生じ、左右差が出てしまうのでしょうか。

ポイントは「外腹斜筋」にあります!

~外腹斜筋とは~

・腹筋の一つで、くびれを作る筋肉です♪

・お腹の外側から内側にかけて斜めに通る筋肉です!

・肋骨を内側に引き寄せ、その奥にある内臓を守るためにも役立ちます!

腹筋

外腹斜筋が弱まると、肋骨を引き寄せる力も弱くなります。

筋肉が弱くなると肋骨が浮き上がってしまい、過度な開きが生じてきます。

過度な開きが生じている側へ身体を捻ると、拮抗する力が弱く、腰が回りすぎてしまいます。

結果として上記で述べた腰痛を引き起こしてしまうのです。

この場合、単純な腰の筋肉の硬さによるものではなく、関節にかかる負担(摩擦)が大きくなり、炎症が生じているので、通常よりも厄介な腰痛になってしまいます。

それでは、肋骨の開きを抑え左右差を改善していくためのセルフケアについてお話していきます。

今回の場合、セルフケアといっても外腹斜筋のトレーニングになります。

特に女性の場合、上記のようにくびれを作るのにも役立つので是非行ってみてください♪

~方法(身体を右に捻じると腰痛がある場合)~

1 仰向けになり、両膝を立てます。

2 右手で左膝の外側をタッチするように身体を捻りながら起こす

3 可能であれば、起こしたところで5秒キープ!

これを5~10回、2~3セット行いましょう♪

*腰痛がひどい場合、無理は禁物です*

腰痛ストレッチ

いかがでしたか?

肋骨の左右差チェックをしてもよくわからない。

セルフケアを試してみてもなかなか腰痛が改善されない。

そんな方々は是非一度

ボディマネジメント整体院

にお越しください

当院ではカウンセリングを行い、一人一人にあった施術でお悩み改善のお手伝いをさせていただきます。

どんなお悩みでもまずはお話をお聞かせ下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK