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「耳鳴りの原因は?」

~耳鳴りは生活習慣やストレスから~

· 耳鳴り,生活習慣,ストレス,呼吸法

みなさんこんにちは、

ボディマネジメント整体院です。

2019年も始まり、体調はいかがでしょうか。

今年も1年健康に過ごしていきたいですね。

今回のテーマはみなさんが一度は経験したことがある「耳鳴り」です。

●耳鳴りの種類

耳鳴りの種類には2あり、発症している自分自身にしか聞こえない耳鳴りを自覚的耳鳴りといい、自分自身以外に他人にも聞こえるのが他覚的耳鳴りと言います。

一般的に発症している耳鳴りのほとんどが自覚的耳鳴りですが、「キーン」「ジー」というような音が聞こえると言われています。

自覚的耳鳴りが起こる原因ははっきりと解明されていませんが、ただ難聴や内耳の疾患などの可能性がありますので注意が必要です。

他覚的耳鳴りの原因としては耳の周りにある筋肉の痙攣や、血流時に生じる雑音などが聴神経を刺激して発症します。

音としては「コツコツ」「ドクドク」というような音が聞こえると言われています。他覚的耳鳴りの場合は聴診器などで医師も聞くことが出来ると言われています。

●耳鳴りの原因

日常のストレスによってバランスが崩れる

ストレスにはさまざまな種類があります。心因性のストレスでは、不満や不安などが原因となり得ます。身体的なストレスのうち、外的ストレスとして顕著なのが、急な寒さや気圧の変化などがあげられます。内的ストレスとしては、運動不足や疲労が挙げられます。

内臓や体の状態が整わないまま日常を生活しているため、ホルモンバランスが崩れる

日常の生活や身体の疲労度合いが回復を上回ると自律神経が乱れます。

それと同時にホルモンバランスが崩れてしまいます。

特に女性はホルモンバランスが不安定になりやすいです。その為、耳鳴りになりやすい傾向にあります。

更年期に入るとエストロゲンと言うホルモン減少が原因で耳鳴りになります。

また、体の歪み、姿勢、などで内臓が圧迫されて内臓の動きが悪くなることがあります。それによって耳鳴りが起こります。

●耳鳴りの予防法

血流を良くする

すぐに始められる簡単な運動として、ウオーキングがおすすめです。

その際、単調なペースの歩行より、「35分早歩きして、35分ゆっくり歩く」を繰り返すインターバル歩行が効果的です。時間を計測するのが面倒な人は、坂道や階段でペースを上げ、平坦な道はゆっくり歩くと良いでしょう。最初は110分程度から始め、20分以上を目安に行っていきましょう。

睡眠の質を良くする

バスタイムを活用して心を休息させましょう。就寝する約2時間前に熱すぎない3840℃ぐらいのお湯に入浴すると、眠りにつきやすくなります。

呼吸法

仕事中にストレスを感じている人は呼吸法でリフレッシュする方法があります。

昼休みや休憩時間は、椅子に座ったままできる「3・3・6呼吸法」を試してみましょう。目を閉じ、3秒鼻から吸い、3秒息を止め、6秒鼻から吐くという簡単な呼吸法です。15分から始めることをおすすめします。

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