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寝違えは首肩以外が原因!?

~3つの習慣で寝違え予防を!!~

· 寝違え,ストレッチ,姿勢

こんにちは!

ボディマネジメント整体院です!

8月が終わりに近づいてきました。衣替えの準備はお済みですか。

夜は大分涼しくなりました。

今回のテーマは「寝違え」についてです!

経験されている方は多いのではないでしょうか。

寝違え朝起きて首が痛む現象の事をいいます。

首の捻挫とも言われています。

筋肉が凝っている状態で睡眠中に無意識のうちに無理な姿勢をとることにより

筋肉に炎症が起こって痛みが出ます。大体の原因は筋肉の凝りにあります。

寝違えは軽い症状から重い症状まであります。軽い症状は3日で自然に治り、

重い症状は1週間以上痛んだり肩や腕の痺れが起こったりします。

◎主な症状

・動かすと激痛がある

・首を動かす範囲が狭くなる

・身体全体で動かさないと首が横を向けない

・上を向くと激痛

・肩や腕がとても重だるい

・肩や腕に痺れが生じている

◎寝違えの仕組み

人が眠る時には寝返りをして身体の負担にならない体勢を自然にとるのですが、身体が歪んだり、身体の一部に負担が集中するなど自然な体勢に戻らず、朝まで身体に負担のかかる姿勢を

続けてしまい、首や背中へのダメージで炎症が生じ【寝違え】になってしまうことがあります。

◎寝違えの原因

寝具

ほとんどの方が枕や布団等の寝具に問題があると思われがちです。

寝具を変えた翌日に寝違えをしたのであれば、それは寝具が原因になります。

大半の原因は寝具自体ではなく、少し変な寝方を続けてしまっただけで

【寝違え】を起こしてしまう程に、自分自身の疲れている身体に原因があります。

血行不良

筋肉の疲労によって筋繊維の間を走る毛細血管が圧迫を受けるので血行不良がおきます。

それによって、血液には筋肉を動かすための栄養素や酸素、疲労物質を運び排出する役割があります。しかしその役割が果たせなくなってくるので寝違えのリスクが高くなります。

悪い姿勢

姿勢が悪いと首まわり、肩まわりの筋肉に負担がかかり、寝違えの原因となる筋肉の凝りを引き起こします。

それによって正しい姿勢が保てなくなり、長時間悪い姿勢になるので、

頭を支える筋肉に常に負担がかかってしまい筋肉の凝りがひどくなります。

ストレス

日常にストレスを感じている人は首を痛めやすいと言われています。これは、僧帽筋と胸鎖乳突筋という筋肉が脳の神経に繋がっていることが原因です。

それによって、筋肉もストレスの影響を受け、筋肉が強ばり凝りに繋がってきます。

 

そのため正しい姿勢、ストレス発散や身体のケアは普段からしておくこと身体の辛さを軽減する事に繋がるのでとても大切になってきます。

~寝違え予防~

①ストレッチ

・夜寝る前にゆっくり首の筋肉を回す。

・バスタオルを両手に持ち大きな動きで肩をまわす。

枕の高さを調整

枕が高すぎると首や肩が懲りやすいのでその際はタオルを折って枕がわりに使うのがおすすめです。

姿勢を正す

普段の姿勢が猫背になっていたり、反り腰になっていると身体が懲りやすくなるので整体に行って姿勢の歪みと凝りをとってもらうことが大切です。

普段からのケアをしていることによって、身体の動きやすさやストレスなどを軽減してもくれるので生活や仕事が楽になります。

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