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2~3か月前からの前腕の怠さ

ー40代男性 会社員ー

· 症例報告,

《来院時の症状》

・ここ数ヶ月、前腕の怠さが出やすくなってきた。
・左右差は無し。
・腕だけでなく、手の疲れも溜まりやすい。
・肩甲骨のまわりは、慢性的に凝る。
・海外で仕事をしていた際に、マッサージは受けたことはある。

《カウンセリング結果》

・肩の内旋が強く、肩甲骨の動きも悪くなっている。
・肘関節の回内が強く、肘から尺骨側の筋肉の張りが強い。
・パソコン業務が続き、虫様筋、母指内転筋の硬さも強い。
・姿勢は骨盤の後傾も大きな要因になっている。

《施術の経過》

初回の施術では肩の内旋がとれ、前腕のゆるみもみられた。ご自身でもスッキリ感有。6日後に2回目のご来院。2~3日後に腕の疲れを感じ始めた。肩の内旋、骨盤の後傾も再発。7日後三回目のご来院。腕の疲れは半減してきたが、背中のハリが気になる。骨盤の後傾あり。仕事中にクッションで骨盤を前傾させて、姿勢を保つセルフケアアドバイス。6回目の施術前に前腕の張りが気にならなくなってきた。

《担当者よりコメント》

PC作業により肩の内旋、肘の回内がすすんでしまい、かなりの筋緊張がみられました。また、骨盤の後傾もありかなり姿勢が悪くなっていたこともあり、序盤は調整後すぐに再発してしまう状態でした。そこでセルフケアとして骨盤の前傾を促し、肩の内旋を抑えることで施術の効果が持続しだしました。前腕のほぐしを入れることはもちろんですが、姿勢の改善のアドバイスを入れていくと効果的です。

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