· 症状別,

《首痛とはどんな症状!?》

首から肩にかけ、首に関わる筋肉の鈍い痛みや圧迫感や違和感、不快感を首のこり(首痛)と言います。
およそ7割の人が一生に一度は経験するといわれるほどの症状です。

首痛の特徴
①ねんざと挫傷
・通常は脊椎の左右どちらか片側に起こります。
・動かすとひどくなり、安静にしていると和らぎます。
②筋肉のけいれん
・絶え間無い痛みとこわばりを感じやすいです。
・頭部を左右に回すのが困難、または痛みを伴います。
③頸椎症、椎間板ヘルニア
・腕や手に痛みが広がります。
・腕の筋力低下や痺れが現れます。
④線維筋痛症
・うずくような痛みとこわばりを感じます。
・触れると痛みを伴う部位があります。
・睡眠不足(眠れないなど)を起こしやすいです。

⑤ストレートネック(スマホ首)

・簡単にいうと首のカーブがなくなり首がまっすぐになってしまう症状のことです。

・肩こりや首こりがでやすくなります。

《首痛の原因は!?》

頸椎(首の骨)は重さがおよそ5kgもある頭を支え、上下左右に動かしたり、回転させるなど、複雑な動きをコントロールしています。
それだけに首には日ごろから大きな負担がかかりますが、加齢によって首の筋肉が弱ったり、運動不足で首をあまり動かさないでいると首の筋を違えたり、コリから筋肉の痛みを引き起こします。
また、寝方が悪いと寝違えることもあります。

①姿勢の悪さ

首痛やストレートネックになる原因で多いのが、姿勢の悪さです。

スマホやデスクワークによるパソコンの長時間利用や読書などの

日常生活での習慣でうつむく姿勢が続いたり、

背中を丸めて首を前に突き出したり、猫背は首の骨に負担がかかり、

ストレートネックになりやすくなります。

②関節と筋肉の硬さ

ストレートネックは顔が前に出ている状態ですが、

そのままこれを本来の位置に戻そうとしても苦しくて戻りません。

なぜなら、首、肩の筋肉が硬く縮こまってるからです。

また常に同じ姿勢でいると関節も固まるので、

首の骨一つ一つの間の関節や首を支える背骨全体や肩甲骨も固まってしまい首痛につながります。

③歪み

身体の歪みがあると骨格が本来の位置に保てなくなり、

姿勢が崩れて顔が前に出てしまってストレートネックへと繋がります。

《首痛の対処法》

ほとんどの場合、原因はねんざや挫傷などの筋骨格系の損傷です。
痺れや、痛みが酷い場合はMRIで見てもらうなどして先ずは原因の特定をしましょう。
直接的な原因は治療が必要になりますが、どの場合も普段の生活習慣や姿勢不良が原因で引き起こします。

当院ではお客様のお身体の状態に合わせたアプローチをしていきます。
辛い症状だけではなく、より快適な生活を送れるように根本的な改善に向けて施術を行っていきます!

◎ホームケア

・正しい姿勢を意識する

パソコン作業やスマホに夢中になると意識していた正しい姿勢が、

いつの間にか前傾姿勢になってしまう事も多いと思います。

座る際に腰の上部にタオルやクッションを置く事で正しい姿勢をキープしやすくなります。

また首の自然なカーブを取り戻すストレッチも効果的です。

正しい姿勢

・ストレッチ

①両手をお尻の後ろで組みます。

②ゆっくり息を吐きながら胸を張る意識をして首を反らせます。

同時に組んだ両手を身体から離すように持ち上げます。

このポーズのまま10秒ほどキープします。

呼吸は止めずにゆっくりと続けます。

ストレッチ

◎整体でケア

・先ずは全体の骨格バランスのチェックを行います。

・次に筋肉バランスを見ながら筋肉調整を行います。

・最後に骨盤の矯正と姿勢矯正を行います。

矯正に関しては道具を一切使わず、施術者が徒手でお身体に合わせて行います。

整体で身体の筋緊張を取り除いたり、骨格矯正で正しい姿勢を身につけることで、首の痛みの解消につながります!

★首の痛みに関する症例★

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