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顎の痛み・顎関節症

· 症状別,

《顎関節症とはどんな症状!?》

顎関節症と一口にいっても実は症状やその状態は様々です。

ですが、大きく分けると2つの病態に分けられます。

一つはあごに痛みがある「疼痛障害」、もう一つは動かしたときに音がしたり、うまく開かない「顎関節内障害」です。

その他、関節そのものに痛みが出現することもあります。

二つめの「顎関節内障害」では、関節円板という関節内のクッションがすれてしまうことで、口の開閉でカクッという「クリック音」や、口を大きく開けられないといった症状が出現します。

《顎関節症の特徴》

上記の「関節内障害」は、以下のようにさらに二つに分けられます。

①口を閉じたときに関節円板の位置が治り、開けた時にずれる「復位性」

②関節円板が常にずれたままで関節の動きが制限され、口を大きく開けられない「非復位性」

これらを放置することによって、骨や関節の形そのものが変わってしまう「変形性顎関節症」へと発展することもあります。

《顎関節症の主な原因》

①歯ぎしりや食いしばりなど癖

食事の際に片側だけで噛む癖頬杖や決まった方向での横向き睡眠なども原因の一つになります。

②骨盤の歪みや姿勢不良

骨盤の歪みや姿勢不良が原因となり、首まわりの硬さから顎関節への負担が増すこともあるため、長時間の同じ姿勢なども要注意です。

「歪み」などから全体のバランスが崩れ猫背など姿勢不良になることで、自律神経の作用にも影響します。
そのことで、緊張状態やストレスを過度に受けやすくなってしまいます。
歪みや姿勢不良となることで、脊椎を伝わり顎の動きに余計な力が加わることになります。
同様に首周りのコリから受ける影響も大きいです。

《顎関節症の対処法》

◎ホームケア

①マッサージ

・指に力を入れ、首の後ろからゆっくり前に移動する。

顎関節症

・指に力を入れ、こめかみに小さな円を描く

顎関節症

・指に力を入れ、顎や頬の関節部に小さな円を描く

顎関節症

②その他

鎮痛剤などの処方と、痛みが和らいだ後の運動などがメインです。
また、場合によって夜間、日中問わず常時マウスピースの装着を勧められることもあります。

◎整体院でケア

顎関節症の方は、頭痛、肩こり、首こり、腰痛、背部痛など一つの症状ではなく、

複合的に症状がでてきてしまい、それが痛みとして誘発されます。

関節や骨盤の動きをスムーズに改善するには、

まずはその上についている筋肉の柔軟性を高める必要があります。

原因となる骨盤の歪みや姿勢矯正を行い、顎関節症にならないように整えていきます。

・先ずは全体の骨格バランスのチェックを行います。

・次に筋肉バランスを見ながら筋肉調整を行います。

・最後に骨盤の矯正と姿勢矯正を行います。

矯正に関しては道具を一切使わず、施術者が徒手でお身体に合わせて行います。

整体で身体の筋緊張を取り除いたり、骨格矯正で正しい姿勢を身につけることで、顎の痛みの解消につながります!

★顎関節症の症例★

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