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慢性的な首の凝り

ー20代男性 会社員ー

· 症例報告,

《来院時の症状》

・首肩は慢性的に辛い。特にデスクワークがはじまった去年から辛さが増した。
・猫背なのも気になる。そろそろ改善したいと思い来院。
・上を向こうとすると、首のつまり感あり。
・頭痛は感じたことはない。
・マッサージは受けたことあり。

《カウンセリング結果》

・座位の姿勢は骨盤の後傾が強く、補正作用で頭の位置がかなり前に出る傾向有。
・首の伸展動作で、C7~th1につまり感。
・正しい姿勢を取ろうとしても肩の内旋が強く、猫背を誘発している。 

《施術の経過》

初回の施術後、首のスッキリ感あり。骨盤の前傾も取れて座位の際に姿勢がとりやすくなった。首の伸展動作でのつまり感はほぼ無し。8日後2回目の来院。2~3日で首の凝りを感じはじめた。3回目~5回目までは1週間以内に首の凝り感再発。僧帽筋、頭板状筋の過緊張あり。6回目の施術は自覚症状が楽なまま1週間が経過。7回目の施術前のヒアリングでは、姿勢がキープしやすくなっている実感有。

《担当者よりコメント》

首の辛さの原因としては、骨盤の後傾による猫背。そこから頭が前方に出ることで、僧帽筋、頭板状筋に過緊張を引き起こしていた事でした。そこから上部胸椎周辺の緊張にも繋がり、肩コリも慢性化していました。一日中デスクワークのため肩の内旋も進行しておりました。ご自身も筋トレをしているという事でしたので、骨盤が安定しだした6回目の施術終わりから、体幹トレーニングを自宅でしてもらうようにしております。デスクワークに加えて自宅でもPCを使うので、肩関節の外旋ストレッチも日課に出来ると効果が上がります。

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