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私生活で姿勢が変わる!?

〜ながらエクササイズで姿勢を意識しよう〜

· 姿勢,歪み,生活改善,トレーニング

こんにちは。
ボディマネジメント整体院です。

周囲から『体が丸まってるよ!』、『肩が下がってるよ!!』、『左右で足の太さが違うね!』
と一度は言われたことはありませんか?
これらは私生活で、気づかないうちに、姿勢を悪くしていることから言われてしまう言葉です。
姿勢が悪いと首や肩こり・腰痛・むくみなど、身体にも影響を及ぼします。
そもそも姿勢が悪くなる原因は 『骨盤の歪み 』からです。
その歪みは私生活で、さらに悪化させています。

ではどうして私生活で姿勢が悪くなるのか?

①同じ体勢でいることが多い
②左右どちらかに重心をかけている
③運動不足

この3つが主な原因と言われております。
仕事が忙しくて運動を始めるきっかけや、意識的に筋肉を左右均等に使うことができない方が多いです。

そこで・・・
通勤時間や仕事中でも簡単にできるエクササイズを今回は紹介していきます。

1.歩きながら...

・一本線の上を歩く意識と爪先を進行方向(まっすぐ)に向けて進む
また、内側の筋肉に荷重をかける意識をする
意識することで外側の筋肉に荷重がかかず、左右に体が揺れません。

歩き方

2.電車で立ちながら...

・つり革を持つ時に、両足に荷重が均等にかかるように立つ。つま先は進行方向(まっすぐ)へ向ける
万が一、つり革から手が離れても両足に荷重がかかっているので左右に大きく揺れることはありません。

片足だけに荷重を掛けると、左右の偏りが生じて、骨盤の歪みをさらに悪化させてしまいます。つり革から手を離した時には体が大きく傾き、転倒する恐れもあるので気をつけてください。

電車

3.座りながら...

・背もたれとお尻の隙間をなくすように深く座る
背中と背もたれの隙間をなくすことで、体が猫背になるのを防ぎます。

・足を閉じて座る
内腿、膝、ふくらはぎの筋肉を意識をして座ります。
つま先を揃えて、八の字を描くように踵を外側に開く。
この時に母指球側(内側)に荷重を乗せる意識をする。

座りながらエクササイズ

足を開いて座ると、外側に荷重を乗せてしまい、骨盤が後ろに倒れやすくなります。姿勢も猫背になるので気をつけましょう。

それぞれのエクササイズを、一日中行うわけではなく、ふと気付いた時に30秒〜60秒やるだけです。

少しでも意識があれば、確実に姿勢が綺麗になっていきます。
また左右に揺れることが少なくなるので骨盤も歪みにくくなります。
体幹も鍛えられるので一石二鳥ですね!

通勤通学時、仕事中、移動中の際に
ぜひ、試してみてください。

そして私達と一緒に、身体の歪みを改善していきましょう!

当院では、しっかりとカウンセリングと検査を行い、一人一人にあった施術で、改善のお手伝いをさせていただきます。
どんな悩みでもまずは、お話をして聞かせてください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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