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心身不調の原因は自律神経?!

~自律神経がつかさどる大切な役割~

こんにちは!ボディマネジメント整体院です!
最近は暖かい日が続いていたと思ったら、急に冷え込んだりと気温差が激しいですね。
皆さま体調管理は出来ていますか?

さて、今回は気温差やこれから迎える季節の変わり目に乱れやすい

「自律神経」についてお話をします。

自律神経とは

自律神経という言葉は聞いた事があると思いますが、実際どの様な役割かご存知ですか?
“自律神経”とは簡単に言うと、、、

人間の生命活動に欠かせない神経です!

自律神経は、
①血液循環や呼吸
②消化吸収
③体温調整
などを24時間365日、一瞬も休むことなくコントロールしています。
『交感神経』と、『副交感神経』の2つから形成されており、一日の中で昼間は交感神経、
夜は副交感神経が優位になるのが本来のリズムです。

そんな大切な役割を担う自律神経ですが、生活の中で起こる様々な刺激でリズムが乱れてしまいます。

そしてその乱れによって、様々な不調が生じます。

冷えや便秘
・不眠症
・肩こり
・イライラ
・疲労感

大事なことは、自律神経が乱れてもきちんと元のバランスに戻せるよう、自分の変化に気づける状態をつくることです。

交感神経副交感神経の理想のバランスは、1 対1 もしくは1対1.5ぐらいです。
副交感神経だけが高ければいいのではなく、緊張する場面では交感神経が優位になり、夜などのゆったりした場面では副交感神経が優位になるといったように、それぞれのバランスが保たれているのがベストです。

◎それでは、どのように自律神経にアプローチするか、簡単な方法をお伝えします。

自律神経にアプローチをする

4つの方法

①朝目覚めたら、コップ一杯の水を飲み体のスイッチを入れましょう。

起床して軽く口をゆすいだ後に、コップ1杯のお水を摂りましょう。

寝ている間に失った水分補給やお通じにも効果てきめんです!

水を飲むと胃が膨らむのでその反射で大腸が収縮します。その結果、便を肛門の方に押し出す働きが起こります。これを胃結腸反射といいます。

胃腸が活性化することで、自律神経のスイッチが入りやすくなります。

お水を摂るときのポイントは、多少一気に飲みましょう!!

②気持ちを切り替えたい時や集中力が鈍ってきた時は、”1カ所だけ30分間”の片づけをしましょう。

人間の集中力は、長くもっても90分です。それ以上は交感神経が高まり、自律神経が乱れます。

片づけをすると自然と深い呼吸ができて頭の中が整理されて、副交感神経も高まります。

途中で目についたほかの場所も片づけてしまうと自律神経にとっては逆効果です。

“ 1 カ所だけ、30分”がポイントです

③一日の終りに緊張や疲労をオフする

顔や頭のツボを軽く叩く「タッピング」が効果的です。
人さし指から薬指までの3 本を使って優しく叩くことで副交感神経を活性化させます。
頭部→眉間→眉の下→目の周辺→鼻の下→あご周辺の順に、心地よく感じる場所をゆっくりタッピングしてください。時間は30秒ぐらいが目安です。

④自律神経も整いやすいストレッチをする。

肩回りが解すことで、その近くにある末梢血管を緩めて自律神経を整えることができます。

自律神経を整える肩回りのストレッチをお伝えしますね!

①両足を肩幅に開いて立ちます。
②両ひじを伸ばして交差させ、手のひら同士を合わせます。
③上半身を前に倒す→上半身を左右に倒す→指先で円を描くように上半身を大きく回す
ゆっくり呼吸しながら行うと、深い呼吸になり自律神経が整いやすくなります!
いかがでしょうか?
簡単な方法ですが、気づいた時にやってみましょう!
そしてなるべくストレスのない規則正しい生活をする事で自律神経の乱れを少なくして、ふちょうがない状態で過ごせるようにしましょう!
それでも不調が緩和されない方は
是非一度ボディマネジメント整体院にお越し下さい!
どんなお悩みでもまずはお話をお聞かせ下さい。
スタッフ一同心よりお待ちしております。
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